2009年11月11日

校外学習

本日
インフルエンザの自宅療養が終わり
登校

そして、校外学習!
お弁当を持って
土砂降りの中、登校

観光バスでお出かけだから
まあ、いいやと参加させました。

それに、バスという密室でも
もう、インフルエンザにかかった以上
何にも怖いものはない!

実は
修学旅行に間に合うかな
無理かなと思いつつ
注文していたカバンが
結局、修学旅行の次の週に届いて

今日はそのバッグを使用

ショルダー大 信三郎帆布.jpgこの形のバッグです。

色はうぐいす色
ショルダーうぐいす信三郎帆布.jpg

軽いし
どっさり入る
結構、いいじゃないと自己満足

担任の先生が
「さとくんのカバン
あの京都の帆布のものですよね」と
興味津々

「京都のお店に買いに行ったんですけど
すごい人で
買うのをやめたんです。」
ああ。そうか。だから興味津々だったのね。

すごくうらやましそうでした。

今、使っているカバンは
ちょっと、細かく分かれすぎていて
本人、使いづらそうだったけど

このタイプはどうだろう
お弁当、タオル、敷物
しおり等入れた上に
必需品のイヤーマフも入るから
容量的には合格なんですけどね

posted by さと母 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ

久々の日記更新

さとくんは
今日から登校しています。

今日から・・・
昨日までインフルエンザで
お休みしていました。

木曜日
学校を休んで
遊びに行ったら
「ん?熱い・・・」

どんどん熱い

帰宅して熱を測ったら
38.5℃

「えっ?」

それから、どんどん熱が上がって
39.1度
18時に解熱剤を飲ませたのですが
そうしたら
38.5℃にまた下がって

・・・さとくん、遊び始める
ε-(ーдー)ハァ

木曜午後はいつもの医院がお休みで
ドキドキしつつも
金曜朝まで水分を取らせて
寝かせておこうと思いました。

救急に行っても
待ち時間も長いだろうし
どんなお薬をもらえるかも分からないだろうし

40.2℃まで上がったけれど
アイスノンやら
氷枕やら
氷嚢やら

時々は氷のかけらを口に入れてやる

まあ、熱は高かったのですが
それほど苦しそうじゃなかったので
解熱剤も使用せず

朝、病院に・・・
鼻に綿棒のでかいのをつっこんで

「はい、インフルエンザ!」決定!

リレンザという吸入の薬をいただきました。

大きく息を吐いて
それから、薬を口にくわえて
吸い込む

ヒャッ、出来るのかなと思いましたけれど
何とかするしかない!

医師に
「させます!」宣言したら
まあ日々、上手になっていく。
5日間でとっても上手になりました。

熱は金曜日は38度台だったのですが
土曜日には平熱

本当にホッとしました。

でも
でも

それからが大変なんだわ

本人は熱が下がったので
「病気、治った!」と言い切るんだけど

一応、火曜日までは自宅療養
出歩いてはいけない

その上、これで親が伝染したら
もっと悲惨

日々
「病気、治った!」と言うさとくんに
「まだ、病気です。お外にいけません。」と
言い聞かせる。

あ〜〜、本当に
今日、水曜日の登校が待ち遠しかった。

親がインフルエンザだったら悲惨と書きましたが
今は悲惨な状態です。

さと父は、インフルエンザで自宅療養中
検査では出なかったんだけど
38度以上の熱が出たので
「臨床的にはインフルエンザ!」と医師が言ったらしく
今週一杯、療養中

・・・本当にε-(ーдー)ハァ

まあ、なんと言いますか
先週の土曜日は
さと父の父親
つまり、さとくんの祖父の法事をするはずだったんです。
といっても、さと父だけ帰省して法事の予定だったんですが
インフルエンザ患者が出た以上
不参加

まあ、実家の方から
「来てくれるな」ということだったんですけどね

本当になんと言うタイミングでの
発病・・・

心密かに
インフルエンザって
変な言動をするって言うじゃないですか

でも、
でも、
普段から変だから

18歳の青年が
「トーマスが〜」
「ティラノザウルスが来る!」
「グフフッ(笑」

これでは異常な言動が出ても判断できない!
と、思ってました。

「××と思います。」と言いだしたほうが
絶対変!と反対に思うから。

インフルエンザの高熱の時も
熱が下がっても
いつもと同じ異常な言動だったので
ホッとしました。

というわけで
さとくん、インフルエンザに罹り
無事、治りました。
posted by さと母 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

親知らず 抜歯手術決定!

本日、
障害者歯科の定期健診でした。

15:00の予約で
10分遅れで
前の患者が終了。

ああ、やっと名前を呼んでもらえると
思っていたけど


・・・
担当医が受付まで出てきて
こっちに向かってくる。
「地下1階でレントゲンを撮ってきてください。」

えっ?
丸投げ?

不安を感じつつ
京都自閉症協会で購入した歯科医療カードで
歯のレントゲンの説明をして

おぉ〜
出来ました!パノラマレントゲン!!!

偉いぞ!さとくん!

数年前は途中で逃げ出したのに。
感動!

終わって出来上がるのを待っていたら
担当医登場
「一緒に行くつもりだったのですが
もう、終わってしまったんですね?」

・・・本当に一緒に来るつもりだった?
前にレントゲン撮ろうとした時は
担当医が「こっちに来てください。」と
場所案内からしてくれたよ。

まあ、いいや

歯磨き指導の後
レントゲンを見て説明してくれました。

親知らずは4本ある。
上の1本は、まだ生えてきていないが
とりあえず
上2本はまっすぐ

でも、下の2本はまっすぐじゃない

ということで

抜歯手術決定!

「先ず、麻酔医の予約を取らないと。

それと、内科医で血液検査をしてもらって

それから、」

「えーーーっ?ハードル高いです、先生。」

「何が?」

「血液検査。以前は父親が押さえて」

「じゃあ、お父さんに来てもらってください。
手術は口腔外科が執刀するので、」

ああ、もう頭がぐるぐる

「3月か4月ごろになると思いますが
ご予定の希望がありますか?」

「特にないです。」

「では、とにかく、麻酔医の予定しだいですね。」

病室は個室で部屋代は自己負担
2泊3日ですが
3日分払っていただきます。

思わず
「母親が付き添うと
私の分は取られます?」

バカな質問しか思い浮かびませんでした。
あはっはヾ(≧▽≦)

覚悟していたつもりでも
全身麻酔といわれると
やはり、ドキドキ、ハラハラです。

前向きに
大学病院に通っていてよかった。
万全の体制だよな
と思うことにします。
posted by さと母 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

区分6を貰って

区分認定6を貰って
別に、隠す必要もないと思っていたのですが

先輩母の一人が
「さとくん、6ですって?」
(どこで聞いた?)

「6貰ってどう思った?」

?意味不明だけど
とりあえず
「5かなと思っていたんですけど
6だったんです。」
と答えたら

「市役所の人と親しいの?」と聞かれた。

名前も知らないけど?
そう思う人もいるんだと知りました。

自分の子の区分が5で
おかしいと言うことらしい。
ああ、だからといって
「どう思った?」と聞かれても

「情けないです。」と答えるべきだった?

今度から、そう答えて欲しいのなら
そう答えます。
謙虚に・・・。
posted by さと母 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 区分認定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

行動援護従事者養成講座(続)

日曜日の養成講座は
自閉症の特性を知った上での
サポートということで

少ない指示だけの作業
手袋をはめての作業
聞いた事のない外国語で指示を受ける
などなどが午前中にありました。

いやー
その講義の後での質問
おじさん、やっぱりすごいわ
「私たちは
自閉症の人たちの気持ちが知りたいんです。」


何を言っているんだ?
何のための体験?

自閉症の人たちの気持ちは
普通の人間の感情とは全く別だと思っている?

「そのために
今の体験をしてもらったんですけど。」
と言う答え

当たり前だろ?

そうしたら
このおじさん
「笑顔を見せてくれたら
本人の感情が分かるんだけど」

おーーーい!!!!
何のために聞いたことのない外国語の指示を
受けた?
皆、意味は分からないけど
「何か一生懸命言ってくれているから
とにかく笑おう」と言う感じで
笑っていたじゃないか?

ドッと疲れる

その上で、休憩時間に
テーブルを回ってきて
「男の人たちは名刺交換をしたけれど
女の人たちは
どうする?
名前と電話番号を
俺に教えてくれたら、コピーして
みんなに配ってあげるよ。」

何で、あんたに教えないといけないのよ!
笑顔で無視!

午後からの講義も素晴らしかった。
不慣れなヘルパーとの外出のDVDを見て
自閉症の特性を考えて
どういう支援をするべきかと考える。
最後に
ヘルパーが視覚支援を取り入れ
スケジュールにあわせて行動
問題行動の激減を実際に見る。

すごい!
この講義を養護学校の先生の必修に
して欲しいぐらい!

ああ、おじさんと並ぶ「?」のおばさんの言葉も
すごかった
「どうして、自閉症の人の支援中心なのかしら?」

「行動援護」と「移動支援」の違いを
わかっていない?
行動援護が認められる項目を
キチンと読んでください
と言う前に
どういう目的でこの講座をうけたんだろ?

ほとんどの受講生が真面目で
真摯な態度だっただけに
この2人は飛びぬけていましたわ。
posted by さと母 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動援護 他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする